ひわさうみがめトライアスロンに出場してきました!
2026年07月20日<日和佐トライアスロン>
こんにちは! スタッフの川口 遼です。
暑い日が続いておりますが、日々のトレーニングは順調でしょうか?
私は、7月19日(日)に開催された日和佐トライアスロンに店長と一緒に参加してきました!


結果は2人とも無事にゴール!
昨年の村上大会以来一緒にフィニッシュラインを切ることができました!
厳しい暑さの中でのレースで結構ばてましたが、また揃って完走できて良かっです!
また来年は日和佐で関西ワールドマスターズゲームズのトライアスロン種目が開催されます。
出場される方も結構いらっしゃると思いますので、大会の様子をレポートしたいと思います。
<初出場の日和佐>
日和佐うみがめトライアスロンは今回が初めてです。ワールドマスターズに参加されるお客様が多くおられて日和佐に興味を持ち、出場を決定。私自身はワールドマスターズは出場しませんが、どんな所でやるのだろうと楽しみでした。
<移動&宿の確保は早めに>
大阪市内から日和佐までは車で3時間15分から3時間30分程。徳島市内からは離れており、下道もそれなりに走ります。現地はのどかな山の中で、関西に例えるなら京都美山に雰囲気が似てるなと思いました。自然が綺麗な場所でした。
大会出られる方に少し注意なのが宿の確保です。自然の中になりますので、宿の数はあまり多くありません。私自身も近くの宿を探すものの残念ながら予約一杯。周辺も空きがなく、ようやく見つけたのは会場から30分離れた山の宿でした。前泊する場合は早めの宿を確保をオススメします。
<レース距離短縮>
レースは9時スタートでゆっくりしていて、いつもより余裕を持って準備ができます。
当日の天気は前日に雨が降った影響で蒸し暑く、日差しが強コンディションでした。
準備し会場へ着くとアナウンス。熱中症アラート警戒により距離短縮が決定。スイムはそのままで、バイク30km、ラン8kmに短縮されました。
熱中症に気を付けないといけない暑さでしたので、距離が短縮されてよかったと思います。
マスターズ開催時期は5月ですので、ここまでは暑くならないと思いますが、暑さ対策は必須だと思います。
<結果>
総合5位 2:02:29

<スイム> 12位 26:33 T1込み
スイムは750mを2周。ブイが分かりやすく、比較的見えやすいコースです。ただ潮の流れは強いことが多く、しっかりヘッドアップをして泳がないと流されやすいと思います。
水温は26℃でぬるめ。(アプリ調べ、あってるかはわかりません) もし暑さに弱い方は袖なしウェットスーツでいくのが良いかもしれません。
予定通り9時にスタート。前回スタート遅れた反省で、学連選手やスイマーに何とかについて行けるように序盤頑張ります。
出だしはまずまずだったものの400m辺りで徐々に遅れだし、早くもスタミナ切れ。やっぱりスイムは前にはつけないかと思いながらマイペースに落として切り替えて泳ぎます。
潮の流れも多少あったのかヘッドアップをしないと流れる感じでしたので、ヘッドアップをしっかり使って泳ぎました。
2周目からは前にも後にも選手がおらず、消耗しやすい中途半端な位置で泳ぎスイムフィニッシュ。もうちょっと早く行きたかったという感情と、スイムでの暑さダメージがキツくてバイク乗れる気がせんと思いの中、バイクへ向かいました。プールでのタイムよりも遅れていますので、オープンウォーターまだまだ訓練が必要だと感じたスイムでした。

<バイク> 2位 59:29
バイクはセッテイング間違えてしまった!の一言に尽きます(苦笑) エントリー時、日和佐は登ることは知っていましたが、ほぼ登りとは思っていませんでした。
比率で言うと平坦15%、登り&アップダウン区間85%だそうです。
まだ登りがあっても下りで踏めると思っていましたが、とてもそんな直線的な下りではなく、常にコーナーが続くテクニカルなコースです。DHバーもほぼつかえません(スタートとゴールの市街地区間)
そんなコースとは思ってなかった私は、フルエアロ仕様のトライアスロンバイクで参戦。(フロント75mm、リアディスク、エアロヘルメット、エアロバーボトル)この作戦が失敗で、エアロを活かせる区間がほぼなく、とにかく軽さが有利なヒルクライム的なバイクコースでした。
エアロと引き換えに重量装備できたため、序盤からとにかく登りに苦しみました。また暑さで身体の内部がやられていて、ほんまにリタイアしようかなと思っていたぐらいです。
しばらく我慢して走っていると段々と前に走っている選手が落ちてきて、周りもキツいんだと自分に言い聞かせて中盤から気持ちが回復。その後はパワーと下りの慣性を生かしてバイクフイニッシュ。
スイムの12位からなんとか3位まで順位を上げました。
マスターズも恐らく同じコースだと思いますが、登りがキツい、DHバー使える区間が少ない、下りが飛ばせないことを考慮すると、ロードバイクの方が有利になるかなと思います。

また、初見でこのコースを攻略するのは難しいので、前日軽く下見することをオススメします。
<ラン> 18位 36:25
ランコースは市内から田舎道を走るワンウェイで分かりやすいコースです。走りやすいが、日を遮る場所が少なく暑さに耐えれるかがポイントです。フルエアロ仕様のバイクで強引に登りを走った為、既に体力は売り切れ。2位の選手とほぼ同じタイミングでスタートしますが、ついていく脚はもうありません。日差しで更に厳しくなっていましたので、ぬかれても無理しないマイペースを貫きます。それでも暑さでもうダメかなと思ってましたが、エイドサポートの数がかなり充実していて、氷やスポドリ、水をしっかり頂きオーバーヒートを回避できました。ボランティアの方も暑いのに、配ってくれて助かりました。ありがとうございます。大会側がかなり暑さ対策がされていた印象でした。
ランは出来るだけ順位を下げないように維持するのが一杯でしたが、何とか我慢してゴール。
5位でのフィニッシュとなりました。
最後は店長を待ってゴールで再開!
また無事にフィニッシュできてよかった!とお互いの健闘を称え合いました!
<レース終えて>
初めての大会は慣れないことばかりで大変ですが、新鮮な経験ができ楽しかったな!と感じています。特に暑さ対策はしっかりされていて、選手はだいぶありがたかったと思います。
道具の相性等は走ってみての個人的な感想になりますので、マスターズゲームズや日和佐にチャレンジする方の参考程度にして頂けたら幸いです。
来年出場されるみなさんは、ぜひベストを尽くせるように日々のトレーニング頑張って下さい!
私自身も次に向けて大会に向けて頑張りたいと思います。(すぐ長良川だが回復するのか‥)
それではまた次回にお会いしましょう!












