月刊『カゲトレ』2004年4月号

月刊『カゲトレ』2004年4月号バックナンバー

======================================================2004/04/01
A t h l e t e C o m p a ny

====================トライアスロン情報マガジン 「月刊カゲトレ」2号=====

—<< 今回のもくじ >>———————————————-
1.ライバルには教えたくない私の「カゲトレ法」
2.一問一答「今日のお客さん」
3.私の体験記○と×
4.スポーツに効く一曲
5.お得情報 6.店長ひとりごと
————————————————————–

■みなさん こんにちは。トライアスロンバカのお店 店長川口です。
今月もトライアスロン情報満載のメールマガジンをお届けします。一トライアスリートとしての体験とこれまで出会ってきた多くのトライアスリートの方々から教えてもらった役立つ体験を今月もお届けしていきたいと思います。どうぞお付き合いください。

この土日で完全にトライアスロンモードになりましたね。 お店にも多くのトライスリートの方が来られて、今年一番の賑わいになりました。石垣島、宮古島大会ももうすぐですし。いよいよシーズンインですね。今年もたのしみ!
体験流トライアスロン道場がオープンしました。 困っときに「道場主にたのもう!?」


————————————————————–
■【1.ライバルには教えたくない私の「カゲトレ法」】
————————————————————–
今回ご紹介するのは、トライアスロン歴3年。ロングデビューにあこがれるMさん男性27才の「カゲトレ法です。」
Mさんは、民間企業に勤めるサラリーマン。企画関係の仕事をしたいと中堅広告会社に就職するも、自分の希望とは裏腹に日々スポンサー企業を相手に駆けずり回る、営業職。

勤務時間は、朝8時半から6時まで。というのは表向きで時間通りに終わることは少なく、就業ベルがなると同時に帰社とは、なかなかいきません。
週一回はスポンサー企業と打ち合わせと称するご接待。考えようによっては、このご時世、こんなバブリー時代な営業手法で仕事が貰えるんだから、喜ばないといけないのでしょうが、トライアスリートとしては、少しつらいところ。

もともと頑張り屋のMさんは、仕事一筋(接待一筋?)で頑張ったおかげで、営業成績は右肩上がりで、壁に張り出された折れ線グラフもキューカーブで上昇。しかし、それに伴って練習量は、急降下。 このままズルズルいけば夢のロングでビューはないとMさんは、一念発起し、早朝6時からやっているスポーツクラブに早速入会し、出社前の約2時間をトレーニングに当てることにしました。

前からやってみたかったトライアスロン完走を目指して週3日から5日は練習時間にあてた。Mさんの練習内容の特徴は、「2種目練習」。時間があるときもないときも基本は2種目、エアロバイクを漕いでからランニングマシーンで走ったり、 ウエイトトレーニングしてから泳いだり、泳いでかエアロバイクを漕いだり、固定的にせず、とにかく2種目をやることをメニューの中心にした。

1年くらい続けていくうちに、基礎体力がつきはじめ、週末のトレーニングも加わって、いまではショートのトライアスロンなら、なんなくこなせるまでになりました。
最近では、欲が出てきて来年当たりロングのレースにチャレンジしたいとスタミナアップを目指してメニューも工夫しながら行っています。同じ2種目でも均等にするのではなくエアロバイク90分にスイム30分とか。スイム30分にランニングマシーン90分とか、それぞれの種目で、自分の楽にこなせるところよりほんの少し多めに、またはハード目にこなしてます。
あとは、週末時間がある時は、バイクに乗るようにしているそうです。

ロングデビューまで気を抜かずに頑張ってくださいね



————————————————————–
■【2.一問一答「今日のお客さん」】 Sさん(女性)からのご質問
————————————————————–

<今回のご質問>
以前少しだけトライアスロンを齧ったことがあるのですが、 その際は知り合いの自転車を借りてました諸事情により、その方と縁が切れてしまったため現在自転車がなく、トライアスロンとも縁がなくなったのですがロードを含め、またしてみたい・・・、という気持ちが出てきていますただ予算がそれほどないのですが、10万前後で トライアスロンも眼中にいれた自転車というのは購入可能でしょうか?ネット検索をしているかぎり、トライアスロンをする自転車はかなり高額のような気がします今すぐ・・・というわけではなく楽しみながら・・・と思っています。
かなり曖昧なメールにてすみません。ご予算的にどのくらいからなのか、教えていただければ幸いです


<答え>
こんにちは。アスリートカンパニー店長川口です。 お問い合わせありがとうございます。
早速ですが、お問い合わせの件ですが、 結論から申し上げますと、10万円のトライアスロンバイクは当ショップでも初心者入門向けにご用意しています。 トライアスロンやってみたいけど、続くかどうかわからないし、スピードとかあまり関係なしに、気軽に楽しむだけなので。 という方には、おすすめです。ご興味あればお問い合わせください。

ただおせっかいで自転車選びのポイントを簡単に申し上げてておきますと
体のサイズにあっていること。
目的にあっていること。


スポーツの道具として使いますので、大きすぎても小さすぎても使い難いものとなり、結果楽しく乗れないし、故障の原因になることもあります。
ランニングにたとえますと、5キロ程度をジョグするのに、あまりシューズの良し悪しや、少々サイズが合っていなくても気になりませんが、 10キロや20キロ走るとなると、やっぱり、質が悪いと走れませんし、サイズが合っていないとまめができたり、故障の原因になりますので、スポーツ専用のシューズがいりますよね。バイクも同じでことです。

10万円の自転車が5キロのジョグにしか使えないシューズと同じとは言いませんが、何年後かにショートのトライアスロンだけでなく、もう少し長い距離のものもチャレンジしてみたいということも視野に入れておられるのであれば、費用はかかってももう一ランク上15万円から20万円程度のもののほうがおすすめできるものが多いです。

いつも同じようにこれからはじめようという方のご相談を受けるのですが、私が、バイクをお勧めするに当たっていちばん重視しているのは、何かといいますと

ほんとに、一回きり程度の使い方になるのか、いづれは、ロングに出たいとか、長く楽しみたいと思っているのかってところです。

みなさん、はじめは、気軽に楽しむだけなので、と口ではおっしゃるのですが、よくよく話をきいていくと、結構あつくて、いづれはロングにあこがれているというケースがすごく多かったりします。

どういう使い方になるかというのも道具選びのポイントだとおもいます。アドバイスのひとつとして参考にしてください。 どれくらいくらいこのスポーツに投資するのかは、そのときのご都合で判断されればいいとおもいます。ただ道具がネックになって始められないというのは、残念ですので、その辺は、始める事を最優先にして考えられてはどうでしょうか。



————————————————————
■【3.私の体験記○と×】 トダ ヨシノブさんの大会体験記 2004年アイアンマン マレーシア
————————————————————

スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2kmです。 スイムは7時15分からで1.9kmを折り返します。バトルは少なく泳ぎやすいですが水は思ったより濁っていて クラゲもいるのが気になります。ウェットスーツは使用禁止です。

バイクは90kmを2周回です。 バイクの時が一番暑く、きついです。気温は30度を超えるので水分、塩分、糖分の補給が大切です。 カーボショッツ梅干とパワーバーがあったらいいと思います。おにぎりなど固形物を食べられない人は90kmのところで 食料おいとけるのでそこでお粥を食べるといいと思います。なにししろ暑いのでエイドで水分を必ず補給したほうがいいと思います。
コースはアップダウンも少しあり途中でゆるい坂が続きそこがきついです。

ランは7kmの折り返し14kmを3周回です。 コースはゆるいアップダウンがあります。バイクでつぶれてランで棄権する人が多いです。 440人参加して150人以上棄権しますが水分など補給さえすれば完走はできると思います。4人に1人が日本人だったのでなじみやすいと思います。

こんなに多くの日本人の方が参加されているんですね。 ウエットなしは少々勇気が要りますが、今後もっと人気が出そうな大会ですね。新鮮な体験談ありがとうございました。 補給食にレトルトのお粥がいいというのは、使えそうですね。(川口)                               

【体験記大募集】
初めての大会って、解らないことが多くて、何かと不安ですよね。どんなコース?気温水温は?ウェアーは何をきればいい? エイドステーションは?交通の便は?現地おすすめスポットは?などなど 知りたいことは山ほどあるのに、身近にトライアスリートの友達もいないし、専門店もないし、 ネットで検索してもなかんか良い情報がない…..。そこでみんなで大会ごとに参加者の体験記がすぐにみれる情報ページを作っていこうと思っています。パンフレットでは解らない、あなたの貴重な体験記を大募集しています。文章書くのは、結構めんどくさいですが、何とか 日本一の役立つ体験記ページにしていきたいと思っています。ぜひご応募ください。


————————————————————-
■【4.スポーツに効く一曲】   投稿者 HAHAさんのオススメの一曲
————————————————————-
ウルフルズの『ええねん』 ちょい凹んだ時でもこの曲を聞くと、エエねん!!ってやる気が沸いてきますよ。

SWIM、BIKE、RUN遅くてもエエねん!!みたいな・・・(^o^;)

このコーナーでは、 『元気や勇気をくれる一曲』 『リラックスできる一曲』『あなたを普通の人からアスリートに変身させてくれる一曲』 『あなたのテーマ曲』『ジョギングする時に最適な一曲』 『集中力を高めてくれる一曲』などなどスポーツシーンにピッタリの皆さんの『とっておきの一曲』を教えてもらって、楽しもうというコーナーです。『こんな良い曲あったんだ!』という新しい発見ができるかも。洋楽、邦楽、ラップに演歌 ジャンルは問いません。


————————————————————–
■【5.お得情報とキャンペーンのお知らせ】
————————————————————–
びっくり情報 こんなことがほんとにあるの?思わず担当営業マンに聞き返しました。TREK社の倉庫から、半年前に完売になったはずの名車HILOが発掘?されました。

フレームサイズ500ミリ:2台 540ミリ:1台(カラーともにブラック)アルテグラモデルの完成車 定価¥280000を¥230000で販売 1ヶ月間は、非公開販売でお得意様とメルマガ読者優先限定で販売いたします。 詳細は、電話またはメールでお問い合わせください。

新製品情報 やっとこさ入荷しました。FELTトライアスロンフレーム初回入荷6本(4本予約済み。残り500ミリ1本 520ミリ1本) 次回入荷予定は、来月に4本のみで終了です。(500ミリ2本、520ミリ2本)フレーム価格¥120000  

ホームページリニューアルキャンペーン実施中 先月にひきつづきましたて「今月のSALE!SALE!」というコーナーでお買い得ウエア販売実施中です。 (一点ものもありまして、売り切れの際は、ご容赦ください。)


——————- 店 長 ひ と りご と ——————-
この土日は、バイクに乗って現れる人が急に増えた。 店内をバイクシューズでカチャカチャいわせながら歩く音を聞くとトライアスロンシーズンのおとずれを感じる。 なーんてな。



現在の発行部数は841 ———————————————-
A t h l e t e C o mp n y
————————————————————-
□発行元     :有限会社 アスリートカンパニー
□ご意見・感想は :admin@athletecompany.co.jpまでお願いします。
□「月刊カゲトレ」は転送自由です。関心のある方に配送いただければ幸いです。
□トライアスロンバカのお店「アスリートカンパニー」は
頑張るトライアスリートを本気で応援しています。
———————————————————-

購読無料 トライアスロン情報マガジン 月間カゲトレ

ライバルには教えたくない!?凡人を強靱トライアスリートに変えるトレーニング法など最新情報をお届けしています。

お名前
E-mail

バックナンバー

RECENTLY VIEWED

  • アスリートカンパニー公式Facebook
  • 購読無料 トライアスロン情報マガジン 月間カゲトレ
  • 小冊子無料プレゼント! なぜあの人はあんなにバイクが速いのか?

アスリートカンパニーは頑張るトライアスリートを応援しています。

  • 今、トライアスロンが面白い!

    トライアスロンは、水泳、自転車、マラソンの3種目を一度に続けて行うスポーツ!ウエットスーツに身を包み、コースロープなどない大海原を泳ぎだし、 エアロポジションを保ちながらトライアスロンバイクで疾走する。そして、自分の持てる限りの力をふり絞り走りきる。 するとそこには、頑張った人にだけに与えられる感動のゴールが待っています。

    続きを見る
  • 初心者は何から始めればいいの?

    トライアスロンにチャレンジしたいけど、身近にトライアスリートもいないし、スクールもないし、具体的に何からはじめればいいの?とやる気はあるのに、一歩を踏み出せずにいる。そういう時は、私たちトライアスロン専門店にお任せ下さい。トレーニング方法や道具の準備など、あなたのトライアスロンデビューを準備から大会参加までトータルサポートさせていただきます。

    続きを見る
  • アスリートカンパニーについて

    『トライアスロンを楽しんでほしい』『あの感動を味わってもらいたい』 そんな気持ちから20年前にアスリートカンパニーはスタートしました。『トライアスロングッズがもっと身近にあれば、トライアスロンを始めやすいのではないか』『トレーニングの仕方が解れば、長く続けてくれるのではないか?』など皆さんの声を一つでも多く実現していきます !

    続きを見る